投薬治療
甲状腺機能亢進症で処方されるのは抗甲状腺薬と言い、
働きすぎる甲状腺の働きを抑えるものです。

・メルカゾール/中外製薬/糖衣です。
・チウラジール(プロパジール)/三菱ウェルファーマ/普通の錠剤

※副作用に気をつけないといけないのは、無顆粒球症とうので、白血球が減り
  白血病などが稀に起こります。
  初めて処方された時は、医師に副作用について聞いておくほうがいいです。
  他には蕁麻疹など。薬疹がひどい場合は他の方法を薦められることもあります。

中外製薬のメルカゾール添付文書はこちらへ(pdf)

投薬を受けて半年〜1年くらいで、寛解するかどうかを判断できるようです。
薬をやめて治っても再発する事が多いので、定期的に検診をしたほうがいいと思います。
薬を飲んで2年経っても治らなければ、他の治療方法を検討してみたほうがいいです。
一生飲むか、飲まなくても良くなるか、患者が決めれば良いのです。
薬で寛解する人は全体の約30%らしいです。この確率は高いような気がします。

他には
脈や血圧を下げるβ遮断剤というもので
・インデラル/どこの製品かわかりません/私が飲んでいるのは青と白のカプセルです

精神安定剤など、希望すれば処方してもらえます。

余談ですが・・・
チウラジールは飲んだ後、喉の奥で苦味が出て、それが何をしても消えない。
20分〜30分くらい続きます。
私はこの苦味に耐えられず、薬を飲んだり飲まなかったりしたんだけど、
同じバセのお友達まぁちんが、ミントキャンディを舐めたらましになると言ってたので
苦味と戦っている人は是非試してください。

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